2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬に選定され、2010年に惜しくも現役を引退、同年の4月1日(日本時間・4月2日)からアイルランド・キルディア州・ギルタウンスタッドで、繁殖牝馬として送っている、すっぴんできれいな鹿毛の馬で、昨年・顕彰馬にも選定された、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・8歳)が、4月24日・同スタッドで、第2の仔馬(毛色・鹿毛・牝馬)を出産しました。
ウオッカは、2010年3月16日・朝8時30分(日本時間・午後・17時30分)に、イギリス・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルから、ホーリーヘッド港・ダブリン港経由で、ギルタウンスタッドに到着し、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から繋養生活を開始、4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・6歳の誕生日を迎えました。
ウオッカはその後、種付け相手の、凱旋門賞馬・シーザスターズと、2回・種付け交配を行いましたがいずれも不受胎に終わっており、2010年6月2日(日本時間・6月3日)に3回目の種付け交配で、受胎が確認され成功し、昨年の、5月2日(日本時間・5月3日)に、初年度産駒・ウオッカの2011を、難産の上・無事に出産しました。
牝・7歳のきれいですっぴんな鹿毛の馬に成長した、女傑・ウオッカは、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に挑み、無事・受胎して成功、今年の4月まで、マタニティライフを送っていました。
今年の4月4日・牝・8歳の牝馬になった、女傑・ウオッカは、4月下旬にお産が始まり、4月24日・午前10時45分(日本時間・午後18時45分)、1年目産駒・ウオッカの2012(毛色・鹿毛)を無事に出産させました。
女傑・ウオッカの1年目産駒・ウオッカの2012は、牝の馬で、アイルランドのきれいな青空のもと、すくすくと幼年時代を過ごしております。
一方・昨年・難産の上、無事に出産した、初年度産駒・ウオッカの2011は、すでに牡・2歳馬になって大きく成長しており、今後・タタソールズ・2歳馬セールの購買出身馬と一緒に秋には、日本に輸入され、外国産の逆輸入馬として、年の瀬や来年・3歳のころには、競走馬としてデビューする予定になっていて、そのころには馬名も決めた上で、登録させたいとしております。
2012年の4月24日にアイルランド・キルディア州・ギルタウンスタッドで、女傑・ウオッカ(VODKA)の1年目産駒として生産された、ウオッカの2012は、2014年には日本に輸入されて、外国産馬の逆輸入馬の1頭として、いつか、競走馬としてのデビューを夢見ながら、幼年時代を送っています。
ウオッカの2012(VODKA S’ 2012)=ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルル!

