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女傑・ウオッカ 遂に第2仔を出産する。

2012/05/06 23:58

 

2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬に選定され、2010年に惜しくも現役を引退、同年の4月1日(日本時間・4月2日)からアイルランド・キルディア州・ギルタウンスタッドで、繁殖牝馬として送っている、すっぴんできれいな鹿毛の馬で、昨年・顕彰馬にも選定された、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・8歳)が、4月24日・同スタッドで、第2の仔馬(毛色・鹿毛・牝馬)を出産しました。

 

ウオッカは、2010年3月16日・朝8時30分(日本時間・午後・17時30分)に、イギリス・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルから、ホーリーヘッド港・ダブリン港経由で、ギルタウンスタッドに到着し、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から繋養生活を開始、4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・6歳の誕生日を迎えました。

 

ウオッカはその後、種付け相手の、凱旋門賞馬・シーザスターズと、2回・種付け交配を行いましたがいずれも不受胎に終わっており、2010年6月2日(日本時間・6月3日)に3回目の種付け交配で、受胎が確認され成功し、昨年の、5月2日(日本時間・5月3日)に、初年度産駒・ウオッカの2011を、難産の上・無事に出産しました。

 

牝・7歳のきれいですっぴんな鹿毛の馬に成長した、女傑・ウオッカは、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に挑み、無事・受胎して成功、今年の4月まで、マタニティライフを送っていました。

 

今年の4月4日・牝・8歳の牝馬になった、女傑・ウオッカは、4月下旬にお産が始まり、4月24日・午前10時45分(日本時間・午後18時45分)、1年目産駒・ウオッカの2012(毛色・鹿毛)を無事に出産させました。

 

女傑・ウオッカの1年目産駒・ウオッカの2012は、牝の馬で、アイルランドのきれいな青空のもと、すくすくと幼年時代を過ごしております。

 

一方・昨年・難産の上、無事に出産した、初年度産駒・ウオッカの2011は、すでに牡・2歳馬になって大きく成長しており、今後・タタソールズ・2歳馬セールの購買出身馬と一緒に秋には、日本に輸入され、外国産の逆輸入馬として、年の瀬や来年・3歳のころには、競走馬としてデビューする予定になっていて、そのころには馬名も決めた上で、登録させたいとしております。

 

2012年の4月24日にアイルランド・キルディア州・ギルタウンスタッドで、女傑・ウオッカ(VODKA)の1年目産駒として生産された、ウオッカの2012は、2014年には日本に輸入されて、外国産馬の逆輸入馬の1頭として、いつか、競走馬としてのデビューを夢見ながら、幼年時代を送っています。

 

ウオッカの2012(VODKA S’ 2012)=ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルル!

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ネブラスカ州の競馬でも、ハットトリック産駒が勝利を果たす。

2012/05/06 03:25

 

ぼくの大好きな応援馬で、ハットトリックの1年目産駒でもある、トリプレッタ(Tripletta=イタリア語でハットトリックという意味・父・ハットトリック(イギリス語で、1試合で1選手が3得点以上を挙げる事(サッカー用語)の意味)から連想して命名・父・ハットトリック・母・ドリーボンズレガシー・毛色・青鹿毛・牡・2歳・2010年2月22日生まれ・追分ファーム(北海道・勇払郡・安平町・追分向陽1233-1)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属(4月26日付・新規登録)・血統名・ドリーボンズレガシーの10)が、4月17日にノーザンファーム・しがらきから、所属厩舎の、栗東・角居勝彦厩舎に到着・入厩し、ゲート練習を連日こなし、ゲート試験に1発で合格するなど、競走馬デビューをめざし、調教・育成に励んでくれている最中の矢先、またもや、新たな、HAT TRICK=ハットトリック産駒の勝利の一報が、海を渡った、アメリカから飛び込んで来ました。

 

4月21日(日本時間・4月22日)・アメリカ・ネブラスカ州・FONNER PARK競馬場で行われた、MAIDEN SPECIALWEIGHT(未勝利戦)に出走した、HAT TRICK=ハットトリックの初年度産駒の1頭・MISS SLAP SHOT(母・FOXY RED・牝・3歳・2009年5月5日生まれ・ロジャース・ダニエル氏&ロジャース・デビット氏(ルイジアナ州)・生産・ロバート・ホフマン厩舎・所属・血統名・FOXY REDの2009)が、2着のTOUCH OF SOUP・3着のWARB WIREを抑えて優勝、ネブラスカ州の競馬にハットトリックの産駒の勝利を挙げるに至りました。

 

今年のアメリカ競馬での、HAT TRICK=ハットトリック産駒の勝利は、1月21日(日本時間・1月22日)のキティンズジョイステークス・3月11日(日本時間・3月12日)に行われたパームビーチステークス(いずれも、ガルフストリーム競馬場・フロリダ州)を連勝し、重賞2勝を挙げた馬で、現在も現役で活躍する、HOW GREAT=ハウグレートを始め、3月25日(日本時間・3月26日)に、カリフォルニア州・ゴールデンゲートブリッジ競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)でも、初年度産駒の1頭・EMONA(エモナ)が1着になるなど、目覚ましい活躍をみせており、今回の、MISS SLAP SHOT(FOXY REDの2009・ハットトリックを父に持つ産駒馬では、唯一のルイジアナ州産馬)で、3頭目になりました。

 

アメリカ・ネブラスカ州・FONNER PARK 競馬場での、MAIDEN SPCIAL WEIGHT(未勝利戦)を制覇した、HAT TRICK=ハットトリックの初年度産駒の1頭・MISS SLAP SHOT(FOXY REDの2009・牝・3歳・毛色・黒鹿毛)の今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

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ハットトリック 牡・11歳になる。

2012/04/29 13:57

 

link Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム 英語のページ)

www.gainesway.com

 

サンデーサイレンストリッキーコードの仔で、2008年からアメリカで種牡馬として繋養生活を送っている、マイラーチャンピオンホース・ハットトリック(HAT TRICK=イギリス語で、1試合で1選手が3得点以上を挙げること(サッカー用語)の意味・毛色・青鹿毛・牡・2001年生まれ・日本・追分ファーム産・血統名・トリッキーコードの2001)が、4月26日(日本時間・4月27日)で、11歳の誕生日を迎えました。

 

ハットトリックは、現役時代・キャロットファームの所有馬として、中央競馬で21戦8勝を挙げた、青鹿毛馬で、デビュー当時は、美浦・清水美波厩舎所属の、関東馬でしたが、ラジオたんぱ賞9着後の放牧休養の間に栗東・角居勝彦厩舎に転厩して関西馬となり、ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回マイルチャンピオンシップ・キャセイパシフィック香港マイル(香港瓶)などでも優勝し、2005年の最優秀短距離馬にも選出されるなど活躍しましたが、牡・7歳の時の2007年5月8日には現役を引退、輸出検疫検査を受けた後、5月27日・飛行機で名残惜しい日本を後に渡航して行きました。

 

サンデーサイレンストリッキーコードの血統の馬・ハットトリックは、2007年に種牡馬としてアメリカに輸入され、2008年から4年間・ケンタッキー州レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)で繋養生活を送った他、ここを拠点として、オーストラリア(インディペンデントスタリオンズ)・アルゼンチン(エルマリン牧場)と、半年間・シャトル種牡馬としても繋養され、この間に、代表産駒として、カブール賞(仏・G3)・モルニ賞(仏・G1 )・ジャン・リュック・ラガルデール賞(仏・G1)を制覇し、2011年のフランスの最優秀2歳牡馬を受賞した、DABIRSIM=ダビルシムをはじめ、キティンズジョイステークス(米・G3)・パームビーチステークスを制覇し、現在も現役競走馬として活躍中の、HOW GREAT=ハウグレートを輩出しました。

 

日本でも、唯一の初年度産駒として生まれた、プロポーズトゥーミーの2009(アンソニーバローズ)・ドリーボンズレガシーの10(トリプレッタ・Tripletta=イタリア語で、ハットトリック。)の2頭が、現役競走馬として、デビューを目指して、調教するなどとして育成されております。

 

2011年・ハットトリックが、牡・10歳になった時の11月上旬、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)から、同馬を2012年~2013年シーズンの新繋養馬として加えてほしいというオファーがWALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)にあり、それにWALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)は応じ、同馬をGainesway Farm(ゲインズウエイファーム)に売却、11月中旬には、2007年6月に来て以来、長く繋養生活を送ってきた、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後にしました。

 

サンデーサイレンストリッキーコードの仔・ハットトリックは、2012年から、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)で、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、同ファームの新繋養馬として生活を開始して、現在に至っております。

 

今年は、マイラーチャンピオンホース・ハットトリックが、2008年からアメリカで新種牡馬としてスタッドインしてから5周年という記念すべき年であり、この年から、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)で新繋養馬として供用生活を送っている、ハットトリックの種牡馬シーズン5年目の生活を期待したいと想い、願っています。

 

牡・11歳のお誕生日、おめでとう、ハットトリック、今後も、種牡馬として大物産駒を輩出して行ってね。

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ハーツクライ 牡・11歳の誕生日を迎える。

2012/04/15 15:07

 

2001年に北海道・千歳市の社台ファームで、サンデーサイレンスと、アイリッシュダンスの仔として生産された、鹿毛のサラブレッドハーツクライ(HEART S’ CRY=心の叫び・英)が、今日で、牡・11歳の誕生日を迎えました。

 

ハーツクライは、現役時代・橋口弘次郎厩舎(栗東)に所属し、新馬戦・若葉ステークス・京都新聞杯・第50回・グランプリ 有馬記念・ドバイシーマクラシックなどに出走して優勝した他、日本ダービーでは、現在・種牡馬として繋養生活を送っている キングカメハメハの2着に入った他、2006年には、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(アスコット競馬場・2着)に参戦する為、イギリスに遠征したこともありました。

 

特に、2005年12月25日に中山競馬場で行われた、第50回・グランプリ有馬記念では、3冠馬で、当時・牡・3歳の無敗馬だった、ディープインパクト(Deep Impact=心の中の衝撃・重大な影響・英・こちらも、現在・種牡馬として活躍中。)を、引き離して優勝、悲願のG1を初制覇したことは有名です。

 

2007年から、社台スタリオンステーション・早来で種牡馬となり、現在も現役種牡馬として活躍中のハーツクライには、バラードソング・ヒールゼアハーツ(心を癒して・英)などの代表産駒が現役競走馬として活躍中であり、牡・11歳の誕生日を今日で迎えた、ハーツクライ(心の叫び・英)の、種牡馬としての、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。

 

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レイカーラ 待望の初Vを挙げる。

2012/04/07 23:22

 

キングカメハメハと、カーラパワーの仔・レイカーラ(Lei Carla=ハワイ語で花(花輪)という意味+母名の一部・2009年4月20日生まれ・毛色・鹿毛・牝・3歳・下河辺牧場(場長・下河辺隆行(馬主も兼ねる。)氏 北海道・沙流郡・日高町・門別)・生産・美浦・堀宣行厩舎・所属・血統名・カーラパワーの2009)が、今日・中山競馬場で行われた、サラ系3歳未勝利戦(芝・1600メートル)に、ゼッケン番号・16番で出走、2着のマイネルスパイス、3着のデジタルハーツを抑えて、1分34秒9のタイムで優勝し、今年・2月4日の競走馬デビューから2戦目で、待望の初Vを果たしました。

 

2011年10月13日付で、新規競走馬登録を受けた、レイカーラは、前走・メイクデビュー東京(2012年2月4日・東京競馬場)では、優勝を逃したものの、3着に入る健闘を見せて以降、放牧休養に出されていました。

 

美浦トレーニングセンターの、堀宣行厩舎に帰厩したレイカーラは、今日行われた、サラ系3歳未勝利戦で、単勝1番人気に支持されての出走で復帰し、2着以下を抑えて、デビューから2戦目で、待望の初勝利を挙げました。

 

レース後、レイカーラは、かわいいいななきで、勝利を喜んでおり、口取り式でも、やさしい素顔のレイカーラを見せておりました。

 

今回・デビューから2戦目で、待望の初Vを果たし、優しい素顔の馬に成長した、サラブレッドのレイカーラ、今後も、優しい素顔で連勝を果たしてほしいと、願っております。

 

待望の初勝利、おめでとう、レイカーラ(Lei Carla)!

(ヒュヒュヒュヒュ~ン!)

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THE PALM BEACH STEAKS(11日(日本時間・12日)・ガルフストリームパーク)

2012/03/26 18:28

 

アメリカ重賞競走の1つ、パームビーチステークス(THE PALM BEACH STEAKS)が、3月11日(日本時間・3月12日)・アメリカ・フロリダ州・ハランデールの、ガルフストリームパーク競馬場で、第7レースとして行われ、ジョン・R・ベラスケス騎手騎乗の、HOW GREAT=ハウグレートが、1分46秒56で優勝、重賞競走2勝目を挙げ、通算で3戦3勝としました、2着には、ケント・K・デザーモ騎手騎乗の、DULLAHAN=デュラハンが入り、3着には、パゴ・ロペス騎手騎乗の、CSABA=シーサヴァが入りました。

 

優勝した、HOW GREAT=ハウグレートは、昨年のデビュー以来、土つかずの3連勝を果たしており、前走のキティンズジョイステークスで初の重賞勝ちを収めた黒鹿毛の馬で、今回のパームビーチステークス優勝で、重賞2勝目を挙げました。

(その父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)は、現役時代、中央競馬で、21戦8勝の成績を挙げるなど活躍、2007年に種牡馬として、アメリカに輸入され、2008年から、WALMAC FARMで繋養され、昨年の11月中旬には、GAINES WAY FARMに移動し、現在に至っていて、その間・オーストラリアアルゼンチンにもシャトル種牡馬として繋養されたこともあります。)

 

THE PALM BEACH STEAKS(パームビーチステークス・3月11日(日本時間・3月12日)・結果)

 

WINNER HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)

父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN) 母・GINGERSEA=ジンジャーシー(SAF)

馬主・TEAM VALOR INTERNATIONAL 調教師・H・GRAHAM・MOTION氏 生産者・BARRY LRWIN氏

 

2ND DULLAHAN=デュラハン(USA・KY)

父・EVEN THE SCORE=イーヴンザスコア 母・MINING MY=マイニングマイ

馬主・DONEGAL RACING 調教師・DALE・L・ROSMANS氏

生産者・PHILL・NEEDHAM氏・JUDI・NEEDHAM氏&BENA・HALCKY氏

 

3RD CSABA=シーサヴァ(USA・KY)

父・KITTNS' JOY=キティンズジョイ 母・HIGH CHANT=ハイチャント

馬主・HORANDER BRUCE氏&SHAPOFF CARY氏 調教師・PHILLP・A・GLAYVES氏 生産者・KENNETH・L・RAMSEY氏&SARAH・K・RAMSEY氏

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横山由依(ゆい・ゆいはん) 所属先を変える。

2012/03/26 16:56

 

AKB48のメンバーの1人で、Notyet(ノットイエット)のメンバーの、横山由依さん(よこやま・ゆい 京都府・木津川市・木津町出身。)が、このほど、長く所属していた、AKSから、大島優子(ゆうこ・コリス 栃木県・宇都宮市出身)・北原里英(きたりえ・愛知県・名古屋市出身)・指原莉乃(さっしー・さしこ 大分県・大分市出身)の所属する、太田プロダクションに移籍したことが、判明しました。

 

今後、横山由依さんは、太田プロダクションの所属芸人として、新たな活躍を期待したいと想い、願っております。

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女傑・ウオッカ 現役引退から2年。

2012/03/09 23:52

 

2007年・東京競馬場で行われた、第73回・日本ダービーで、64年ぶりに牝馬の制覇を成し遂げ、安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・天皇賞・秋・ジャパンカップなどを制覇し、2008年・2009年のJRA賞・年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出された他、2007年には特別賞を受賞するなど総なめにした馬である、すっぴんで、可愛く、綺麗な鹿毛の馬 女傑・ウオッカ(VODKA・2004年4月4日生まれ)が、2010年3月6日に現役引退してから、2年が過ぎました。

 

この時・女傑 ウオッカは、ドバイワールドカップデイに招待されている為、ドバイ・メイダン競馬場におり、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3に参戦しましたが、レッドディザイアの8着に終わりました、レース後・微量の鼻出血を出しており、馬主で、株式会社タニミズ企画の代表取締役会長・谷水雄三氏(当時・同社・代表取締役社長)は、女傑・ウオッカの今後の対応について、管理調教師・角居勝彦さんと協議した結果、繁殖牝馬として繋養させることになり、3月6日・中山競馬場で管理調教師の、角居勝彦さんが記者会見をして、発表しました。

 

女傑・ウオッカは、3月18日(日本時間・3月19日)に競走馬登録を抹消され、2006年の10月29日のデビュー以来、長く走ってきた、競走馬生活に終止符を打ち、引退しました。

 

アイルランド・キルディア近郊にある、ギルタウンスタッド、女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、現在に至っており、昨年の5月2日(日本時間・5月3日には、初年度産駒・ウオッカの2011(父・シーザスターズ・毛色・黒鹿毛・現・牡・2歳)が誕生しました、又、2011年の顕彰馬にも選定されました。

 

女傑・ウオッカは、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズと交配し、受胎して成功、今年4月の出産を控えて、マタニティライフを送っています。

 

VODKA「ブルルルルルルルルルルル。」

 

ウオッカは、大きい鼻息を鳴らしてやりました。

 

今年、女傑・ウオッカにとって、ショックな出来事が起こりました。

 

女傑・ウオッカの生産牧場である、カントリー牧場が今月中で閉鎖され、解散し、女傑・ウオッカの母・タニノシスターなどの繁殖牝馬が、同じ新ひだか町の岡田スタッドに売却されることになったのです。

 

女傑・ウオッカの現役引退から、2年になり、今後も、繁殖牝馬として、活動を続ける、すっぴんで、綺麗な鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカです。

 

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

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エアハリファ 2連勝・3歳上500万円以下(3日・阪神競馬場)

2012/03/09 21:23

 

ぼくの大好きな、 愛馬エアハリファ(父・ディスクリートキャット・母・チェズラフェイム・毛色・鹿毛・2009年2月14日生まれ・ウインチェスターファーム(アメリカ・ケンタッキー州)生産・牡・3歳・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・チェズラフェイムの2009)が、3月3日・阪神競馬場で行われた、サラ系3歳上500万円以下にゼッケン2番で出走しました。

 

エアハリファは、前走・2011年12月25日に阪神競馬場で行われた、サラ系2歳未勝利戦で、デビュー2戦目で待望の初勝利を挙げた鹿毛の馬で、その後、放牧休養に出し、今回の、3戦目・サラ系3歳上500万円以下に出走しました。

 

エアハリファは、2011年8月25日に、新規登録された、キーンランド・1歳上セール出身の男馬で、2歳の時に、日本に輸入され、初来日した、鹿毛の馬です。

 

この日は、ポレイアが、出走し、エアハリファは、2011年11月20日の、メイクデビュー京都で初めて対戦してポレイアの2着に終わっており、今回が2度目の対戦となりました。

 

エアハリファは、直線コースを先頭で走り、2着のダイヴァーダウン・3着のサウンドビガレスを抑えて、1着となり、前走・初勝利を果たした、サラ系2歳未勝利戦に続き、2勝目を果たしました、ポレイアは逆に7着に敗退しました。

 

大好きな、エアハリファが、次走・3連勝を果たせるのか、期待したいと想い、願っております。

 

2014年には、ブラジルで、サッカーのワールドカップが開催され、ザッケローニ監督の指導下にある、日本代表チームなど、世界の強豪が対戦し、活躍できるのか、期待されているところであり、注目されそうですが。

ぼくは、エアハリファ(父・ディスクリートキャット・母・チェズラフェイム・毛色・鹿毛・牡・3歳・2009年2月14日生まれ・ウインチェスターファーム(アメリカ・ケンタッキー州)・生産・血統名・チェズラフェイムの2009)が、気になって心配です、大好きなエアハリファが、次走も3連勝出来る様、応援してほしい事を忘れないで下さい。

 

おめでとう、大好きな、エアハリファ(チェズラフェイムの2009)!

(ネイ、ブルルルルルル!)

 

2連勝を果たしてくれて、良かったね、次走は、がんばって前進しようね。

(ブルルルルルルルル!)

 

なあ、がんばれ、大好きな、エアハリファ(チェズラフェイムの2009)!

(ネイ、ブルルルルルルルルルルル、フーーーー!)

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テスタマッタV 第29回・フェブラリーステークス(19日・東京競馬場)

2012/02/21 21:20

 

1月5日の金杯(中山・京都)で開幕した、2012年の中央競馬ですが、いよいよG1競走が19日・開幕し、12月下旬の有馬記念まで続く事になります。

 

G1競走の開幕戦・第29回 フェブラリーステークスが、19日・東京競馬場で行われ、16頭の出走馬(内・1頭は、地方・船橋競馬場からの参戦。)が、覇を競いました。

 

アメリカ・ケンタッキー州・ミッドウェイ生まれの、TESTAMATTA=テスタマッタ(イタリア語で、クリエイティブな意味合いでクレイジー(CRAZY)という意味・父・TAPIT・母・DIFFICULT・毛色・鹿毛・牡・6歳・2006年3月19日生まれ・馬主・吉田和美氏・生産者・WARTERFORDFARM MILFORD=ウオーターフォードファーム・ミルフォード 代表・ロバート・ウエストJr・氏)が1分35秒4で優勝、2着には、北海道・新冠郡・新冠町の出身で、前走・根岸ステークスを制覇した、シルクフォーチュン(SILKFORCHUN・冠名・シルクに、富・父・ゴールドアリュール・母・シルクエスぺランサ・毛色・鹿毛・牡・6歳・2006年2月14日生まれ・馬主・(有)シルク・生産者・中地義次氏)が入り、3着には同じ北海道・日高郡・新ひだか町・三石(旧・三石郡・三石町)出身生産馬のワンダーアキュート(WONDOR ACUTE・冠名ワンダーに、鋭い・父・カリズマティック・母・ワンダーヘリテ―ジ・毛色・鹿毛・牡・6歳・2006年3月14日生まれ・馬主・山本信行氏・生産者・フクダファーム)が入りました。

 

1番人気に支持された、第28回・フェブラリーステークス優勝馬で、北海道・沙流郡・日高町・門別出身の、トランセンド(父・ワイルドラッシュ・母・シネマスコープ・馬主・前田幸治氏・生産者・ノースヒルズマネジメント)は7着に終わり、スマイルスタジアムNST(NST・新潟総合テレビ)の、スマイル競馬の企画により命名された、スマイルジャック(父・タニノギムレット・母・シーセモア)は14着と敗れました。

 

このレースでは、他に外国産馬は、アイルランド生まれの、ライブコンサート(生演奏)10着に終わった他、地方・船橋競馬場から参戦したナイキマドリード(冠名・ナイキに、スペインの首都名)が最下位の16着に終わっています。

 

優勝した、TESTAMATTA=テスタマッタは、アメリカキーンランド競馬場で行われた、ジャニアリ―セールで、ナーヴィックインターナショナルの名義により購買した馬で、テスタマッタの父・TAPIT(タピット)は、現在・アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊のゲインズウェイファームで、種牡馬として活躍中です、2着の、シルクフォーチュンは、有限会社・シルクが、北海道・新ひだかでの1歳セールにより購買した馬で、シルクフォーチュンの父・ゴールドアリュールは、現役時代に、中央競馬で活躍し、フェブラリーステークスでも優勝したことがある、サンデーサイレンス産駒の競走馬です、現在は・社台スタリオンステーション・早来で種牡馬として活躍中です。

 

2着に終わった、シルクフォーチュンは、枠内駐立不良の為、3月11日まで出走停止となり、期間満了後に発走再審査を受けるとの事です。

 

第29回・フェブラリーステークス(2月19日・東京競馬場) 結果

1着・テスタマッタ(DIFFICULTの2006・村山明・栗東・所属)

2着シルクフォーチュン(シルクエスぺランサの2006・藤沢則雄・栗東・所属)

3着ワンダーアキュート(ワンダーヘリテ―ジの2006・佐藤正雄・栗東・所属)

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